おたくで幸福を科学できるのか。

信仰とおたくを心のままに綴り最終的にシンクロします

映画「心霊喫茶『エクストラ』の秘密―The Real Exorcist―」を見た感想

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描き途中のイラスト

本当は映画の前にいっぱいあげたい記事があったんですが、映画が公開されてしまったので何よりも優先して叫ぼうと思います!公開おめでとうございます!

いつものように映画の感想を綴っていきたいと思います。また、いつものことですが、信者の目からみた感想になりますので、可能な限りフラットな感想を心がけますが、そんな感じで…見ていただけると嬉しいです。
(※ 書いたあとに見直したら信者力カンストしてました)

ネタバレを含みます!

映画『心霊喫茶「エクストラ」の秘密―The Real Exorcist―』について

こちらの映画はHSでは初めての「ホラー映画」になっています。ものすごく怖くて死ぬ!というようなホラーではないので、苦手な方でも楽しくご覧いただけると思います。

ストーリー

東京は世界一不思議な街である。思わぬところに心霊スポットがあったり、思わぬ人が実は霊能者だったり――。
東京の片隅にある喫茶「エクストラ」、そこはマスター自慢の本格的なコーヒーが楽しめることでファンが多い隠れ家的な人気店。店先には「悩みごと相談承ります」という小さな札がぶら下がっている。この店でアルバイトをしているサユリのもとには、さまざまな悩みを抱えた人たちが訪れる。そして彼女は“不思議な力”を使って、次つぎと悩みを解決していく。
目に見えない世界の真実に触れることで、人びとの心に光が灯っていく。しかし、そんな活躍を続けているサユリに、邪悪な存在が立ちはだかる……。
―――心霊喫茶「エクストラ」の秘密 映画公式サイトより引用

一言で言うならば、「悪霊」「悪魔」と戦う、町の〈小さな救世主〉の物語で、怖い心霊映画というよりも、成仏させたるわ!なエクソシスト映画です。

遠隔透視、不成仏霊、ポルターガイスト水子霊、憑依現象、地縛霊、悪霊、悪魔…など様々な物語がオムニバス形式で組み込まれ、大きな結末に向かっていくつくりになっています。こちらの減少に心当たりがある方は、特におすすめです。

悪霊、悪魔って本当にいるの?
自殺したらどうなるの?不成仏霊ってなに?地縛霊って?
ポルターガイストってなんで起こるの?
遠隔透視ってそもそもなに?

そんな疑問をガンガン打ち返していく映画です。

いわゆるエクソシスト映画では、悪魔のほうが聖職者よりも強かったり、「祓って終わり」とか、「とりあえず消えました」ということもありますが、この映画の特徴は「不成仏霊を成仏させる」ことだと思います。

不成仏霊も地縛霊も、もともとは人間だった人たちです。死後、執着や欲望や無念など、いろいろな理由があってそのような状態になっているので、引導を渡すためにも摂受・折伏シーンがしっかりととってあります。

なんとなくやり切ったから消えるとか、一方的に消し去るのではなく、間違っている者には真実を伝え、苦しんでいる霊には寄り添いながら導いていきます。これが、エクソシスト系ホラー映画でも怖くないところであり、幸福の科学が作る映画ならではの部分だと思います。

そういった意味では、宗教ド直球なので、幸福の科学の教えに興味がある方にとって入りやすい作品の一つになっているとも思います。

 

どんな感じにホラーなの?

心霊を扱っているので、一応ジャンルとしてはホラーかなと思いますが、よくある「怖がらせよう」だとか、「びっくりさせよう」というたぐいのホラーではなく、「心霊を知ることができれば怖がることはない」というエクソシスト要素のほうが鬼つよな映画なので、ホラーというほどホラーではないと思います。血とかも全然出てきませんし、おぞましいシーンもほとんどありません。

ホラー映画が大の苦手で、見ていると泣くし頭痛くなるし夜眠れなくなるしでダメダメな私でも、一瞬ビクッ!!!とするだけで、見たあとまでずっと怖いとかそういうことは一切ないです。夜中に一人でもトイレに行ける映画です。

ですので、逆に怖いホラー映画が好きな人からしたら「ハートフル系ホラーで何がホラーやねん」となる可能性は高いと思います。

 

信者でなくても見れるの?

むしろ信者でない人に見ていただきたい幸福の科学の姿なのかなと思います。そもそも映画は常に当会の方以外にも見ていただきたいというおもいがあって作られているものですが…。

面白いかどうかとか、合うか合わないかとかは、信者というよりも個人個人に委ねられる部分が強いんじゃないかな?と思います。

霊体質な方は「なるほど」と思う部分もあると思いますし、見たあとに体が軽く感じると思いますが、逆にそうでない方は宣伝映画~wで終わると思います。

今までは「宗教的だから」とか「最後に一気にまとめに来てて前後関係が希薄」とか、いろいろあったと思うんですが、この作品は逃げも隠れもせず、当会の〈エクソシストの法〉をそのままぶち込んでいる映画です。

本を見てもまったく同じことが書いてあるし、信者にきいても大半の人から同じ言葉が返ってくると思います。なんならネットでよくネタにされる修法エルカンターレ・ファイトとかも出てきますし、むしろ新規に大川総裁から教えていただいた秘儀も出てきます。

一つひとつのケースごとに霊を説得しているので、小出しで法を説いているところも見やすいと思います。分かりやすく物語が展開していくし、専門用語にも説明が入っているし、伊良子くん演じるイサムがありたがい質問とかをしてくれるので、そんなに一見さんお断り感はないと思います。

 

個人的な感想

普通に面白く見れました!というとなんだかアレですが、映画として楽しめました。

小さな悩みを解決していき、だんだん大きな問題を取り扱うようになり、サユリの霊能力も上がっていき、その結果、悪魔に目を付けられるというのも筋が通っていたと思います。

サユリが持つ「みんなを笑顔にしたい」「神様に恩返しをしたい」という信念も物語をとおしてぶれずに貫かれていて、後半になればなるほど、このおもいはどんどん強くなっていきます。

だからこそ彼女は負けないし、力がみなぎってくるというのも、ヒーローの姿として正しいものだと感じます。

信者として見たときに思うこと

信者って何してんの?って聞かれたら、「これやってる」って言える

ここまでド直球だと、「あれ、私たちのことやねん」ってもはや言えるというか、そういう頼もしさがありました。

もちろん、私たち一人一人がみんなサユリのような霊能力を発揮して人助けができているわけではありませんが、日常として、朝起きてお祈りをして、働いて、ご飯を食べて、また夜眠る前にお祈りをして一日の出来事を反省して、主に感謝をささげて眠る。という、毎日を送っています。

サユリは中でもハイパー優等生ですが(本来こうあるべきなのですが…)、こういう一日が理想であると考えるし、こういう一日を過ごすように心がけて生きていますし、サユリの言葉と同じことを考えています。

友人とかに「何やってるの?」って聞かれても、自分たちにとっては普通の日常なので、何を言ったらいいのか分からないというか、「うーん、日常的にはお祈りとかしたり、あとは祈願とか研修うけたりするよ。本も読むしご法話も拝聴するよ」みたいなことしか言えないのですが、大部分を補完してくれている映画だと感じました。

これらはすべて、私が幸福の科学の信者であり、祈り・反省・瞑想が当たり前の日常で、神仏を信じ、加護を感じているからこその「わかるわ」だと思うので、根本的にこの在り方を否定する人にとってはかけらも理解をし得ない内容だと思います。

サユリの言葉ひとつひとつがきれいごとを言っていて怖いと思うのであれば、その人から見た幸福の科学はそうだろうと思います。

ただ、ごまかし一切なく、私たちの活動や生活は、こういったものです。

”本気度”がすごい

今回の映画は修法も出てくれば、エル・カンターレという言葉も出てくるし、根本経典である『太陽の法』、経文『正心法語』、そのほか『不動心』『エクソシスト入門』『地獄の方程式』『悪魔の嫌うこと』といった書籍、さらには正心宝、降魔の剣、祭壇といった、いわゆる宝具と呼ばれるものも登場します。

これらは幸福の科学支部や精舎に行けば、そこにあるものたちです。

ごまかし一切なく、取り繕うこともなく、これらを表に出していくことに“本気度”を感じました。これは、前作『世界から希望が消えたなら。』と同じく、大川咲也加副理事長が映画脚本を手掛けるようになって変わった大きなポイントだと思います。

また、役者のみなさんも「エクソシスト」という宗教の本道をテーマにしているからか、迫真の演技だったと思います。

特に、千眼さん演じるサユリの「悪は許さない!」という強い姿勢には、同じ信仰者として引き締まる思いですし、彼女が持つ強さを学んでいきたいと思いました。それは、サユリだけに限らず、千眼美子さんご本人においても感じることです。

また、希島凛ちゃん演じる杏花は、サユリへの嫉妬心を悪魔に利用されてしまうんですが、悪魔に憑依されたときの彼女の熱演ぶりが素晴らしかったです。屋上で「離せ!」と叫ぶシーンは恐くてぞくぞくしました。

めちゃくちゃ泣いてしまった

と言うほど泣いてはいないんですが…笑、気持ちの上では、もう、ぼろ泣きでした。どこでかというと、千眼さんが一人で女悪魔と立ち向かうところです。

もともと私は悪魔祓い系というか降魔系が好きというか、好きな色も赤だし*1、尊敬する二次元の人間は一条シン*2と元宮あかね*3だし、サクラ大戦*4がとにかく好きなので、サユリの「普通の女の子」だけど、「神を信じ、神への恩返し」のために、そして「人々の幸福のため」に、強大な敵に立ち向かうシーンには胸がいっぱいになりました。

また、主題歌の「The Real Exorcist」がものすごく好きなのもあいまって、イントロが流れた瞬間テンションがあがりました。この曲は初めて聴いたときから、「この入り…!人生で2憶回は聴いた遙かキャラソンのようで実になじむッ!」と思っていたので、胸が熱くなります。

あともう一つ、これはある意味で、“意味が分かると怖い話”というか、HSで「悪霊・怨霊の発生」や「悪霊・悪魔の存在について」や、「不成仏霊について」とかを学んでいればいるほど、映画で描かれている〈原因〉が分かるので、身につまされて怖いです。

 

出家者:千眼美子が見られる映画

「出家者」としての千眼美子さんの中間報告の映画かもしれないと思います。少しこういう書き方すると偉そうなんですけど、偉そうな意味とかではなくて…!

女優であり宗教家である出家女優・千眼美子さんが、この映画では遺憾なく発揮されていると思います。

千眼さんが幸福の科学に出家してから、3年経ちます。LINEブログや生配信、最近ではラジオ大阪のラジオ番組などで映画への意気込みや信仰についてを語ってくれることも多いですが、女優として、全身で出家した年月の学び、もっと言ったら悟りを表現してくださっていると思います。

千眼さんだからこそ意味がある作品

公式ガイドブックで脚本を担当された大川咲也加副理事長もお話されていましたが、「千眼さんが出家した意味」が見いだせる作品だと思います。

また、パンフレットで千眼さんが「過去の自分を振り返りながらサユリと向き合った」とお話されていましたが、出家前に心身ともにズタボロ状態だった千眼さんだからこそ、強すぎる霊感に悩まされて“霊障”状態にあったサユリの気持ちも分かるし、法を学んで、実践して“エクソシスト”としての力を手に入れたサユリの気持ちも分かるのだと思います。

千眼さんが出家したときに発刊されたエッセイ『全部、言っちゃうね。』の141ページで、千眼さんが宣言していることがあって。(ダジャレじゃないです)

 どんどん勉強して、真理を入れて、悩み相談もできる人になって、祈願導師もできる人になりたいし、芸能活動を通して美しさや神様がいると感じさせたりできるなら、それもやりたい。

サユリじゃーーーーん!!!!!(大泣き)。

そして、実は映画を見たときに千眼さんが導師の祈願とかあったらめっちゃ受けたいなーーー!!!って思いました。本当にすごいと思います。同じ信仰者として心から尊敬します。

 

イメージソング『秘密の変身』が泣ける 

だから、秘密の変身と、自分では思うこととする。

秘密の変身

秘密の変身

  • 千眼 美子
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

正直、最初聴いたときは「あんまりピンとこないな」と思う曲でした。じつは。

出家してから千眼さんが歌唱担当した曲は、この「秘密の変身」で3曲目になりますが、最初の「眠れぬ夜を超えて」は切なくてドラマティックなバラード。2曲目の「夢の時間」はガールズロックぽい、溌溂とした千眼さんらしい曲でした。どちらもすごく好きだったのもあって、今回の「秘密の変身」はちょっとささやかな気がしました。“地味”というか。

ただ、映画を見終わった後にこの曲を聴いて、歌詞を見ると、サユリが抱えている、誰にも見せない孤独や切なさ、不退転の覚悟がひしひしと感じられて、何とも言えず涙がこぼれる一曲になりました。映画を見る前は、あまりサユリというキャラクターをイメージできていなかったのもあるかもしれません。

穏やかで淡々と語るような旋律だからこそ、サユリの心がまったく揺れていないことを感じられるんだなぁと思います。救世主の孤独というものがこの曲からもしっかりと感じられるのに、ジャケットの千眼さんのように凛と風に髪をなびかせて前を見据える潔い姿勢を感じる曲です。

映画を見てからとても好きな一曲になりました。

スーパー霊能力者でミラク陰陽師でワンダーガールなサユリは、どんなに身近な姿を見ても「自分とは少し遠いかな」と感じてしまうところがあったのですが、この曲の述懐を見ると親近感もわくし、サユリへの理解も深まる一曲だと思います。

見出しの下に引用したのは、一番好きな歌詞です。

 

清水富美加ちゃんと、千眼美子さんがつながった瞬間 

また、今回の映画でも『世界から希望が消えたなら。』と同じく、大川隆法総裁、大川紫央総裁補佐、大川咲也加副理事長がカメオ出演されていて、千眼さんと少しだけ会話をします。

千眼さんは総裁とも対談されていますし、会話するところを見るのは初めてではないのですが、「女優」である千眼さんと総裁が会話をしているのを見るのはこれが初めてです。

先ほど紹介した『全部、言っちゃうね。』でとても大好きな部分があります。「CGじゃなかった総裁先生」という見出しの部分で、総裁先生に初めてお会いしたときの千眼さんの言葉です。

奇跡だって思いました。何千年の奇跡だって。今日という日を何千年待ち望んだんだろうって。頭でそう考えたというより、心でそう感じたんです。

もしかしたら、こんな機会はもうないかもしれません。だからこそ、私の魂がいちばんきらめく感動的な瞬間でした。もう魂年齢が2億年、3憶年とかいっても、この日のことは輝き続けるっていう実感がありました。

この言葉を思うと、「女優」として千眼さんが総裁先生や補佐、咲也加さんとご共演されたのが、嬉しくて嬉しくて、胸がいっぱいになりました。なんて素敵な瞬間なんだろうと思いました。

当会の映画に出たいと言ってくれていた清水富美加ちゃんが、出家して、千眼美子さんになって、学んで、実践して、夢を叶えていって。この二つがつながった瞬間のような気がしました。

 

色んな人に見てほしい

今までHSの映画を見てきて、積極的に「見てほしい」という言葉をこのブログで使ったのはおそらく『宇宙の法―黎明編―』のみだったと思うのですが(それも内容というよりも村瀬くんのファンにお芝居を見てほしいを強く出していた)、今回はあの時以上に「いろんな人に見てほしいな」と思う作品でした。

というのも、霊現象で悩まされている人って案外たくさんいると思うんです。そして、悩んでいても人になかなか言えないと思うんです。だから、霊現象で悩んでいるすべての人に見てほしいと思います。

幽霊見たことあるとか、むしろ見えちゃうとか、頭の中で声が聞こえるとか、死にたい気持ちがずっと離れないとか、誰かのせいにしないと苦しくて生きていけないとか、いつも心に焦りや恨みや嫉妬心があるとか、むしろ押しつぶされそうな劣等感や不安感を常に持っているとか。金縛りに悩まされてるとか、悪夢ばかり見るとか、不安で眠れない夜がたくさんあるとか、大きなことから小さなことまで、いろいろなことがあると思うんです。

一日を振り返ってみたとき、一週間を振り返ってみたとき、一カ月を振り返ってみたとき、一年を振り返ってみたとき、悲しいとかつらいとか苦しいとかさみしいとか、そういうマイナスな気持ちのほうが多くなっているとか、そういう些細なことであっても。

その全部が全部「霊のせい」だと言い切るのもこれだから宗教はってなると思うんですが、まあ宗教なので。みたいな開き直りが出来るくらい、オープンに「幸福の科学の教え」の話なんです。

そもそも霊のせい=全部自分のせいなので、本当はとても厳しいです。なぜかというと、〈波長同通の法則〉で呼び合ってしまうからです。
いわゆる”引き寄せの法則”と呼ばれるものでもありますが、悪霊を呼び込むのは、自分の心にそういう隙があるから。あるいは縁をつけてしまっているから。そう私たちは教わっています。
そして、そういったことをひとつひとつ、教えてくれる映画です。

人間はだれしも完ぺきではありませんが、心のありようでいくらでも不幸から脱してゆける。そんな希望を与えてくれる映画です。

 

千眼さんのインタビューがとてもかわいくて、素敵だったのでそっとご紹介。


主演”千眼美子”インタビュー!「エクソシストを演じて、怖いもの無しになった」「この間、心霊現象にあったんですけど」

 

幸福の科学出版の公式ホームページには、映画の関連書籍を紹介しているコラムがあります。こちらは登場した書籍というよりも、エクソシストの学びになり、悪霊と通じないための書籍が主なラインナップになっています。

www.irhpress.co.jp

映画の内容をさらに深める書籍になっているので、気になる方はぜひお手に取ってみてください。

個人的に特に好きなのは6「ザ・ポゼッション」8「神子学入門」9「美とは何か―小野小町の霊言―」です。

中でも小野小町の霊言は「言霊」について深く触れていて、日頃から「言葉」が大好きで、人生で出会ったさまざまな「言葉」に守られている自覚が強い自分としては、たいへん興味深く読みました。

額田王の霊言」も言霊や言葉について触れているので、小野小町の霊言が好きだった方にはそちらの霊言もおすすめです。
額田王の霊言は、“言葉”というか“言の葉”と言うほうがしっくりとくるような、やわらかくふわりひらりとした繊細な言葉が紡がれていて、日本語の美しさに心癒されます。
繊細な織物のように美しく紡がれていく言葉たちを見て、自分も言葉を調律していこうと思いましたし、こんなにも「波動」というか、そういうものが出るんだなと思いました。
古今和歌集の仮名序に「やまとうたは人の心を種としてよろづの言の葉とぞなれりける」とありますが、まさにそういった趣を感じる、美しい日本語で紡がれた霊言です。

 

*1:正心法語には仏の七色の光のうち『赤は法戦 正義色』と書かれている

*2:『KING OF PRISM』の登場人物。魂に「1000年前世界を滅ぼしかけた悪魔」を宿しているが、持ち前の明るさと素直さと誠実さ、そして仲間との絆と愛の力で悪を封じ込めることに成功している心清く気持ちのいい少年。イメージカラーは赤。本作に登場する『悪魔の嫌うこと』の3か条を備えているのも感慨深いポイント。

*3:遙かなる時空の中で』シリーズ1作目のヒロイン。遙かシリーズのヒロインは「龍神の神子」と呼ばれ、怨霊を浄化し、闇を祓う神力を持つ。神の力を通わせるパイプとなるために、心の清さとしなやかさ、利他の心が必要

*4:架空の東京に蔓延る悪と戦う乙女たちとの恋愛シミュレーションゲーム。主題歌の『ゲキテイ』はオタクなら一度は聴いたことがある名曲。可憐で年相応な乙女でありながら、「正義のために戦い、命を懸ける戦いであっても一歩も引かない」という強い信念を持つ帝国華撃団たちの生きざまに胸をうたれる名作。悪を滅ぼして正義を示すのだ!