おたくで幸福を科学できるのか。

信仰とおたくを心のままに綴り最終的にシンクロします

森永あい先生の訃報によせて

https://www.instagram.com/p/B080kdHg6G9/

たくさんの作品に笑いと時間を忘れる楽しさをいただきました森永あい先生のご冥福をお祈りしますどの作品も大好きですが思い入れが特に強いぺけみっつ..絵の不慣れ感がすさまじい……🙈💦 .#森永あい #イラスト #illustration #少女漫画 #ファンアート #二次創作 #僕と彼女のxxx #千本木が好きだーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

 

 

森永あい先生の突然の訃報に悲しみを禁じえません。

華やかで可憐なイラストと、ハイスピードで瞬発力のあるギャグのギャップが魅力的だった先生の作品には、常に元気と笑いと、時間を忘れる楽しさを与えてもらいました。

いわゆる「王道展開」を扱うことが多かったと思いますが、王道を独自に料理し、まったく新しい新時代のストーリーに作り上げていくような先生の作品は、いつも先が読めず、続きが気になり、新刊の発売を楽しみにしていました。

個性豊かなキャラクターたちが作品の中を暴れまわり、ハッピーエンドまでパワフルに突っ走っていく。先生の描き出す明るくて楽しいハッピーエンドが大好きです。

 

森永あい先生のお話の何が好きって、本当にキャラクターがみんなめいめい勝手なようでいても「自分勝手」に生きている人がいなくて、みんな周りの人や自分の好きな人に一生懸命になれる人たちで、社会常識や自分の中での譲れない誇りを軸にして、実に鮮やかにいきいきと生きているところです。

繊細でかわいらしいキラキラした作画でぶっ飛んでくるパワーワードやバイオレンスもそのギャップが面白くて。

「彼らと友達になりたいな」とかじゃなくて、「ずっと賑やかな彼らを見ていたいな」っていう、関わりたくないけどずっと彼らが楽しく生きていてほしいなって思えるところが、個人的に感じるほかの作品にはない大きな魅力の一つでした。

森永あい先生の作品を読むときに、私は常に「傍観者」でいられました。

感情移入して泣いちゃうとかもありますが、基本的には「個性的で楽しい彼らを眺めていられるのが嬉しい」という感覚でした。私にとって、とてもいい意味で森永あい先生の作品は「フィクション」だったのです。

没入感の高いものも素晴らしいですし、完全に自分と切り離してもこんなに楽しい!と思える作品も同様に素晴らしいと思います。

現実ではありえないかもしれないことがたくさん起こり、現実では難しいかもしれないハッピーエンドに向かって、速度を落とすことなく邁進していく。その中で起こるどんな出来事もキャラクターの心を富ませ、成長させ、読者の心にさまざまな感情の種を植え付けていく。

「フィクションとしての作品」の楽しさを、とびっきりのパワーで教えてくれたのが森永あい先生でした。

今回森永先生の訃報をうけて、本当に言葉に出来ないくらい悲しかったのですが、漫画家さんは亡くなった後もその作品が読者の心にずっと残り続けるんだなぁという事も実感しました。

森永先生の作品はこれからもずっと永遠に大好きだと思うし、元気がない時にひらいて笑顔をもらうと思います。

ずっとずっと御村と千本木が好きだ!!!!!!!!!!!!!!!!!

心から楽しめる作品をたくさん生み出してくださってありがとうございます。

森永先生のご冥福をお祈りいたします。

 

 

ポケモンと感動と

https://www.instagram.com/p/B0vyrAKAXPB/

さっそく日付またいでしまった…😂さいきんポケゴをはじめてトレーナーデビューしました💪💕今日はマイナンを捕まえてとってもハッピー😭👏👌✨かわよよよよよよ👏👏👏👏#ポケモンgo #イラスト #イラストグラム #いちにちいちまい #ポケモン

 

インスタをはじめて6日になるんですが、なんと新規絵は2枚しか今のところないという…笑

そして、Twitterにのせても何の問題もないことに気付きました。分割した意味とは…?
多分その時はそれがいいかんじだ!と思ったのだと思います(ひとごと)

せっかくなのでブログでもインスタの絵をアップしてみようかとおもい、連動してみたのですが、Twitter投稿と違い枠に囲まれた引用っぽさがでるわけではなく、少々おどろいています。

これは最近はじめたポケゴのトレーナーちゃんと頑張ってくれているチェリムたん、そしてその日やっと出会い捕まえることが出来たマイナンです…!かわいいよー!

ポケゴはサービス開始時からやりたいなーと思っていたんですが、容量が結構大きかったのでスマホに入れることが出来ずがまんしていました。iPadに入れたらいいのでは!と気づいたので、いまはiPadでポケゴをしています。

ポケモンは第一世代から親しんでいるのですが、ポケゴをひらいて新しくポケモンをつかまえて図鑑に記録される…という一連の流れを見ていると、ポケモンずかんをもって旅をしているみたいでぐっとくるものがあります。みんなこんな感動を味わっていたんですね。

私の家の近くはサイホーンがよく出没するのですが、歩いていて急にサイホーンが草むらから出てきたら泡吹いてぶっ倒れてしまうな…とか思ったり…。ネコちゃんやカラスでさえも襲われると怖くてしばらく避ける人間なので、ポケモンが居たら怖くてひきこもりになる可能性もあるような…。

剣盾は今買うか悩んでいるところです。久しぶりにポケゴでポケモンに触れたのもあり、今の環境についていける気があまりしない…!

でもポケモンは本当に心が元気になるというか、永遠に「ワクワク」させてくれるものなのかもしれないなーと感じました。

 

最近自分が何かを好きになったり、応援したいと思ったり、感動したりするときってそこに「自分がいる」と思えることが多いのです。

ポケゴもものすごく感動したのですが、やっぱりポケモンを探して歩いているときの「ポケモンに出会ったあの頃」や「ポケモンマスターになりたいと憧れていたあの頃」とか、そういう「あの頃の自分」と現実の今がリンクしている感動でした。

私は今までこういう形で感動することがあまり多くなかったので、少し新鮮な気持ちです。

 

じゃあどんなものに感動してきたのかというと、「永遠を感じたもの」です。

自分の中で感動と「永遠」は直結していて、何かを素晴らしいと思い、心から熱いものが湧き上がってきたり、涙がこぼれてどうしようもなくなったりするものすべてに「信じられる永遠」を見ている…と自分では思って生きてきました。

好きなジャンルにしてもそうで、「信じられる永遠がある」と自分で思ったり、この瞬間の幸福を死ぬまで覚えていたいと思ったジャンルはずっと好きです。…なんのはなしだ!

 

少し前まで、私は「人はみんな永遠を求めているんじゃないか」と考えていたことがありました。

信じられる永遠を誰もが求めていて、それが伴侶だったり友人だったり理解者だったり生物だったり、人物じゃなくても書籍だったり宗教だったりすると思っていました。いましたといっても今でもそうだと思っていますが、以前は少しかたくなだったところがあったんです。
でも今は、少しだけそのかたくなさはなくなってきた気がしました。

たぶん永遠に固執していた時期だったのかなぁと思います。今は違うものにも感動するようになって、当たり前だけど人が感動するのってその人特有のメカニズムとかがあるんだなぁって。

ポケゴを通じて新しい自分の目線に気づけた気がしました。チャンチャン。

instagramはじめました

毎日日本列島灼熱状態ですね。毎年夏がレベルアップしている…。できるかぎり健康に気を付けて、気持ちよく毎日を過ごしたい。

そんなわけでインスタをはじめてみました。

www.instagram.com

理由はTwitterのモーメントくんの存在感が薄くなってきたからです。

私はイラストをTwitterでアップしたりこのブログのみでアップしたりしているのですが、ブログだと他の記事が入ったりあまりにも長い謎の話が入ったりすることが多いので、イラストのみをさらさらと見られるものが欲しいなぁと思っていたんです。

とりあえずTwitterはモーメントがあるしいいかなーと思ってたんですが、気が付いたらモーメントの追加方法が本当に面倒くさくなってしまって…!モーメントがなくなるのも時間の問題かな…って雰囲気が濃厚になってきたので、別の住処を探そうと思ったのです。

最初はポートフォリオサイトを作ろうと思ったのですが、ポートフォリオになると余計なものを入れられないなーとも思い、それならいっそインスタグラムを始めてみよう!と思ってはじめてみました。

はじめてみたのです…が…む…難しくないですか?インスタ…これがリア充の使うアプリ…?何をするにも謎の不安と恐怖でいっぱいです。上京したての気分…ここが都会…。

三浦春馬くんの公式アカウントをフォローしてみたんですが、文章の最後に馬の絵文字が入っててめちゃくちゃかわいいですね…みんなこういうの見てたんだ…教えてよ…。癒しはみんなに分け与えて…。

 

インスタはイラスト置き場兼チャレンジ気分でやっています。

とりあえず毎日1枚何かしらの絵をアップできたらいいなーと目標を立てています。あとは色んなテイストのイラストを載せていけたらいいな。

ブログに載せたものも(ネタがない日に)載せたり、まじめに描いたものはブログにも載せたりTwitterにも載せたりしようと思っています。

また、イラストの無断転載や自作発言、複写などは控えていただき、良識と常識の範囲内で楽しんでいただけると幸いです。

というのも、いままで絶対にないだろうと思っていたのですが、無断転載&自作発言の報告をいただいたので…。場合によってはさまざまな対応を考えようと思っています。

自作発言をされたのは初めてだったのですが、その発言をして得があると思えないしまわりまわって自分の信用を落とすだけの行為にしか思えないので本当に謎です。

そんなわけでゆるりとインスタおえかきもやっていこうと思います。

ユカタヴィラカシウスせんぱい、最高ですね。(近況)

Pray For Kyoani

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京アニさんの公式ホームページに支援金専用預かり口座のご案内が出ました。

ご支援の御礼とご案内 - 新着情報 | 京都アニメーションホームページ

こちらの口座に振り込むことで、直接支援金を送れるようです。振込名をちょっとした応援メッセージにすることもできて、良いですね。

 

京アニの作品で1番好きな「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」から主人公のヴァイオレットちゃん。
哀悼と感謝と、ありったけの愛と深い祈りを込めて。

ヴァイオレット・エヴァ―ガーデンはPVをテレビで見た瞬間から、心を奪われ、放送を心待ちにしていた作品でした。

それまでの京アニのすべてを凝縮したかのように繊細な作画、流れるようなカメラワーク、絹のように柔らかい髪と、息をのむキャラクターの表情。

いざ放送が始まると、ヴァイオレットちゃんの気持ちに共感できなかったり、登場人物に共感できなかったり、時に怒ったり泣いたり…それでもそんな人たちをたまらなく愛しく思ったり。

人と人がかかわり合っていきていくなかで、許し合い、生かし合い、慈しみあう。「愛」という気持ちをゆっくりとゆっくりと教えてもらった作品でした。

人の心の奥深さともろさ。人のはかなさ。あふれるような愛おしさ。人それぞれ、どんなに深く付き合っていても見えない背景もあれば、その人の足元だけにずっとついてくる影もある。けれど、その人の心に強く強くともっている光もある。

こちらは原作があるアニメですが、京アニの「アニメーション」によって描き出された世界にも魅了されました。

間のひとつ、髪のなびき方ひとつ、表情のひとつ、どれもこれも素晴らしかったです。見ている間は自分の時が止まったのかと思うかのように、密度の濃い、ぜいたくな時間でした。 

こんなに素晴らしい作品に出逢わせてもらったことに心から感謝いたします。

 

京都アニメーションの放火事件を受けて、おたくの端くれとしても、絵を描くのが好きなひとりとしても胸が潰れるような思いです。

お亡くなりになった皆様のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様にお悔やみ申し上げます。また、現在も治療にあ​​たっている皆様の一日でも早い回復と復帰、京都アニメーションの復興を心よりお祈り申し上げます。

 

多くの人が悲嘆に暮れている様子をTwitterで見るにつけて、凶悪な犯罪に対するやり場のない怒りと、京アニが生み出してきた作品の素晴らしさを感じます。

悼める心と同等、あるいはそれ以上の感動を与えてくださった多くのアニメーターの命と、京都アニメーションの作品を土足で踏み荒らすような行為は許されることではありません。

たくさんの人が熱意と愛を持って世に送り出し、愛されてきた作品を蹂躙することが許されてたまるかという怒りと悲しみがぽろぽろとこぼれ落ちます。

 

テレビ報道で「京アニは繊細な作画を可能とする技術力の高いスタジオ」と紹介されていました。

元はアニメーターさんか誰かのツイートだと言っていたように思いますが、アニメを専門的に学んでいない人間でも、アニメとイラストレーションは違うことはわかります。
イラストレーションとちがい、アニメは動かして表現するものなので、イラストのような細かい線で繊細さを毎コマ表現するのは作画コスト的に困難なことは想像にかたくありません。

そのなかで、繊細な作画を可能とするということは、必要な線の取捨選択がうまいということはもちろん、影指定の入れ方、ハイライトの入れ方なども重要になってくるのかなぁと思います。(的外れだったらすみません…)

いずれにせよ、アニメーションのような少ない線数でそれを表現できるというのは、同じことを繰り返すだけになってしまいますが、本当に技術力の高い方々が在席していたのだと思います。

繊細で美しく、心に響く作品を生み出してきた京アニの作品は日本のアニメ産業の未来を担う若者の希望でもあり、ひとつの目標でもあり、理想でもあったと思います。

  

人材の損失というのはあまりにも大きいです。

人ひとりの未来や、その人が生み出す価値がどれほど尊いものなのか。今回の事件で本当に思い知ります。
名前の大きさに関係なく、本当にひとりひとりがとても大切な価値のある命であること。その大切さが分からないからこういった凶悪な犯罪が増えるのでしょう。

 

「アニメ」や「ゲーム」を好む人、ひらたく「おたく」を犯罪予備軍かのように報道する傾向のある報道機関には、ひとつの企業に対する凶悪犯罪だという事実を公正な目で報道して頂きたいです。

 

 

Twitter版ヴァイオレットちゃんはこちら。ブログに載せるにあたり、細かく加筆修正しています。

 

 

今回の出来事は許されない犯罪ではありますが、京アニがまだなくなってしまったわけではないので、恩返しの気持ちで、いちファンとして支援できることを可能な範囲でやっていけたらと思います。

 「祈り」は鎮魂はもちろんですが、悲しんだり、嘆いたり、憂いたりする気持ちを慰めるだけでなく、希望を信じることや、未来を信じることもできると思います。

今はひとりでも多くの方が苦しみや悲しみから解放されることと、被害に遭われた方が少しでも早く回復に向かうこと、そして京アニの未来と希望を信じて祈ります。