映画「君のまなざし」の個人の感想とかをいまさらまとめる


このブログの活用頻度の低さったらないぜ。

幸福の科学関連で思ったこと(ツイートすると長引きそうなこと)を、なんとなくしたためるだけの場になっているので、ほぼ更新されていないですね。

今回は、5月20日に公開された映画「君のまなざし」の個人的な感想などを述べようと思います。(この下書きをしている頃はまだ5月でした。なお今は7月末…。せっかくなのでアップします。)

前作「天使に“アイム・ファイン”」も感想を書いていますので、ちょびっと気になった方はこちらもあわせてどうぞ。

 mochigomefs.hatenablog.com

 

 

はじめに(何でもない話)

記憶が正しければ、「ファイナル・ジャッジメント」ぶりの、大川宏洋さんの監督作品です。「仏陀再誕」の衝撃のデビューが懐かしく感じますね。

宏洋さんは現在幸福の科学の芸能事務所「ニュースター・プロダクション」(以下NSP)で社長をされていますので、以下の文章では社長と表記いたします。

私個人が宏洋社長と同世代のおたくなので、似たようなものを通ってきたのだろうな…と感じることがあるようなないような。

少し話はそれますが、2017年3月に上演していた劇団新星の舞台「俺と劉備様と関羽兄貴と」でも、「あ…」と思うものは少しありました。事実はどうか分かりませんが、「同年代のおたく」の遺伝子に刻まれたものを感じずにはいられない…ということですね。(不敬ですみません)

話を「君まな」に戻して。

最初に抱いた感想やキーワードを並べるなら遙かなる時空の中で」「安慈るろうに剣心」「もののけ姫」「シャーマンキングそして…「KINF OF PRISM-PRIDE the HERO-(ごく一部)といったものです。(今(7月末)となっては「もののけ姫」が全く分かりません。どこのことだろう。)

まとめるのがやや困難なので、前回のアイムファインの見出しを流用しようと思います。

 

そもそもどんな映画

大学生の健太(梅崎快人)は、滞納分の家賃の支払いとひと夏のアバンチュールを求めて、ペンションのアルバイトに向かいます。健太はペンションでアルバイトをしていく中で、金縛りをはじめとするいくつかの心霊体験をし、「霊」と「人」、「魂」について考えます(たぶん)。

次第にその地は霊的に重要な土地であり、1000年前の過去から続く何かがあることが分かってくるのですが――健太の過去、親友である朝飛(大川宏洋)、神秘的な巫女のあかり(水月ゆうこ)を中心として、1000年の時を超えた彼らの関係、生まれ変わりの神秘、信仰などが絡まりあう、スピリチュアルミステリーになっています。

「神はなぜ人に試練を与えるのか」「生まれ変わるとはどういうことなのか」「過去に犯した罪はどのように清算されるのか」など、宗教的なメッセージがふんだんにこめられています。

やや小ネタになりますが、途中「霊言」の場面があります。そのシーンはHSで発刊している「霊言集」と同じことをやっていますので、ああいった形で霊言集は収録されているのだ、ということを伝える映像にもなったと思います。

 

どうやって見たらいいの

今回は赤羽監督という、ドラマで活躍されている監督がメガホンをとっていることもあり、テレビドラマを見るように安心して見られる画面作りになっているなぁと思います。

ややセリフ回しやリアクションが「昭和かな…」 というところもありますが、比較的テンポよく展開していくため、そういった意味では見やすいと感じました。(HS映画比)

心構えとしては、NSPのキャストがメインを務めているという点でしょうか。しかし、この映画を語るうえで重要な「霊言」「悪魔祓い」などのシーンは、やはり緊迫感があり、これは演技力云々ではなく、NSPの皆さんだからできることだと感じました。例えば、信仰心のない人が「レ・ミゼラブル」でジャンバルジャンをやってもどこか嘘っぽく見えたりしてしまうものですが、そういうものは感じませんし、霊的なシーンにおける説得力があったと個人的には感じます。

 

いままでの映画とのちがい

実写なぶん、アニメ映画より日常生活を送っている自分たちに近いこと、主人公の健太が、ペンションに来るまでに霊現象などに出会ったことがない普通の大学生なこともあって、比較的寄り添いやすい作品になっていると思います。

また、今回は今までにないミステリ要素も入っていて、しっかりとみていくと、あの時のシーンはそういうことか!とつながったり、これはどういうことなのかな?と自分で推理できるところも魅力だと思います。

特にラストシーンでは様々な考察がなされており、支部などでは信者さんの考察で盛り上がっていた印象です。

今回は小説も発売されているため、小説のほうを先に手に取ってみてもよいかもしれませんね。そして小説と映画はラストシーンがまた違いますので、映画を見た方でも小説でも、もう一度映画の世界に浸ってみるのもよいと思います。小さな心理描写もですが、細かな説明が入っていたりするので、より深く映画を楽しめると思います。

その辺が今までの当会の映画になかった試みで、なかなか面白いと思います。

小説「君のまなざし」

小説「君のまなざし」

 

 

どれくらい宗教くさいの?

レベルが1から10まであったら、12くらい宗教くさいと思います。

というのも、今回の映画は今までのどの映画よりも「幸福の科学が作っている」「霊の世界を描いている」という自覚を持って見るべき映画だと思います。なんとなくで見てしまうと、「よくわかんないな」ってなってしまうかもしれないし、「いつもみたいなノリと勢いがないな」ってなってしまうかもです。もしかしたら、内部の人間であるがゆえに「今までここまでしっかり描いたことあったかな…」と思っているだけで、非会員から見たら「いつも通りか」と思うかもしれないのですが…。

メインテーマとして「前世と現世のかかわり」「生まれ変わるということ」を真正面から描いていますが、当会では珍しい、いわゆる「仲間の闇落ち」(この作品では「鬼」と表現しています)も描かれています。どういう心でいたら闇に魅入られてしまうのか、なぜそこから抜け出せないのか。仏陀再誕でもしっかりと描かれていたテーマだとは思うのですが、実写になり、より凄みを増した印象です。ホラーが苦手な私個人としては、少し怖いと感じました。

作品として「生まれ変わり」を扱うものはとても多いですが(最近のラノベ作品だと特に多く感じます)、「今生きている『現世』は『過去世』から繋がっている」ということ、そしてそれが「きれいなところだけではない」ことも描いているので、そういった作品が好きな方は見てみても面白いかなと思います。

 

信者じゃなくても見られるの?

今までは、わりと教義をなんとなくでも知らないと難しいかもしれないなと個人的に感じていましたが、今回は説明口調も少なく、物語として話が進んでいくため、信者でなくても見やすい作品だと思います。

現代と平安がテーマなので、そういった意味でも触れやすいと思います。

 

 以下はただの個人の好き勝手な感想

ここでは最初に説明した遙かなる時空の中で」「安慈」「シャーマンキング」「KINF OF PRISM-PRIDE the HERO-」をメインに勝手に好き勝手感想を述べたいと思います。

遙かなる時の中で

今回の映画、特に神子の皆さまには「ヒッ…」とくる場面もあったのではないかなと思います。かつてわたしもこのようなツイートをしました。

こちらの曲は、映画で健太の姉を演じていた春宮みずきさんが歌う「不思議なあなた~あかりのテーマ~」という曲です。

不思議なあなた

不思議なあなた

メロディが和風でとても素敵なのです。それもあって神子…!神子みんな聴いて…!と叫びたい。わたし個人は遙か4の遠夜を思い出しました。このパシフィコの講演会の帰りに遠夜の曲を聴きながら帰ったことを覚えています。ただ今思うと風早のほうが近いですね。白麒麟と恋をした神子様にはぜひ聴いていただきたい一曲です。

1000年の恋、素敵ですよね。人ならざるものが、人に恋をしてしまう。そしてそれは(多くの場合)禁忌であり、それでも愛する気持ちを止められない。実にわたしの性癖にクリーンヒットした曲でした。(エリザベート…)(余談ですが如月ルヰの1000年の恋も同様に…)

今回の映画は「過去世」が描かれているのも特徴なのですが、その過去世が【平安(のような)時代】で、健太・朝飛の過去世は陰陽師。そこらへんも神子の皆様はテンションが上がるのではないかなぁと思いました。狩衣姿が懐かしいです。わたしも水干を着て一緒に戦ったよね…泰明さん…そんな気持ちになりました。「時空を超えてあなたに逢いたくて千年の恋をしてしまった」という部分だけといえばそうなのですが、そこが重要でした。いい神子曲でした…。(余談ですが「天宮あかり」と「元宮あかね」ちょっと名前も似てるし…)

安慈

見た方は感じられる部分だと思うのですが、いや、もう、安慈じゃん!!それ安慈じゃん!二重の極みじゃん!と懐かしくなりました。そして、安慈も愛していたからこそ、優しかったからこそああいった破戒僧になってしまったのかな…と思いました。ヒイロ・ユイが優しすぎるようなものでしょうか。(違いますね…)

安慈の「優しさで救えるほど人間は甘くない」というセリフがありますが、それに対する答えでもあるのかなと思います。ほとんど安慈な道円がどのように改心し、救われるのかはメインテーマでもあるし、大切な見どころだと思います。

幸福の科学作品の強みは「答え」を言えるところだと思っているので、既存作品だと出せなかった答えがこういった形で見られるのが魅力かな。と感じます。

シャーマンキング

1000年前の陰陽師、過去の因縁、陰と陽(ともいえる二人の主人公)など、ところどころ感じるものがあり、ハオも優しかったからこそなのかなぁ…と思いました。マンキンをお好きな方はぜひ見てもらいたいなと思います。ハオみがあります。ハオも最後はビンタで自省し救われますが、愛のムチというものはとても大切なのだと思わされます。大切な人だからこそ叱れる勇気、耳を貸す努力、包み込む慈しみが必要なのだと改めて感じました。

KING OF PRISM-PRIDE the HERO-

これはただただ1000年の恋…というところで、君のまなざしの情報が出たときに(当時はまだキンプラ上映前だったため、キンプリの最後のおまけ予告しかありませんでした)「はぅあぁぁ…!」となりました。今となっては、菱田監督の舞台挨拶やキンプラ、雑誌等でルヰの正体はほぼ明かされていますが、それでも1000年の時空を超えての邂逅、宿命…いいものですよね。

「君のまなざし」では水月ゆうこさん演じる「あかり」の正体もミステリーのひとつですが、おそらく人ではない存在からの一途な愛という点でも想像が膨らみます。

 

 

さて。

もはや後半は感想でもなんでもないですね…。別に絡んでもいない…。個人的に見ていて、こんなものがフラッシュバックしましたメモです。これらがお好きな方は、もしかしたら親和性があるかもしれないので、レンタル等で見てみてください。

 

最後になりましたが、8月2日には「RYUHO OKAWA IN TOKYO DOME」と銘打って、東京ドームの大講演会が行われます。東京ドームでの講演は実に22年ぶりとのこと。

HS映画の次回作、「さらば、青春。されど、青春」でヒロイン役で芸能界復帰を宣言された、千眼美子さんが歌唱披露をすることにもなっています。(あまり関係ないですが「さらば青春、されど青春」ってすごくキンプラを見て感じる言葉でした。素晴らしいですよね。Thank you & Good bye 青春 Forever…(また後日キンプラの感想を勝手に書きます。))

 

ネットではWEB予約も受け付けているようですので、ちょっと気になった方はぜひ。そちらで過去参加された方のお声や、申し込み方法も確認できますので、そろっとサイトに足を運んでみてください。

ryuho-okawa.org

なお、WEB予約は7月29日まで、公演日は8月2日(水)となっております。思い切りが大事ですね。

最後は宣伝になってしまいましたが、映画「君のまなざし」はストレートに台詞が入ってくれば、自分の心の中で澱んでいるものを押し流す力強さを持った作品だと思います。今、気が合って一緒にいる人も過去にいろんなご縁があったのかなと感じられ、最後には不思議さと心地よい切なさが残る、さわやかな映画です。

本当は公開翌日とかにこの記事も上がるはずだったのですが…(上がっていてもこんなに冗長な文で一体何になるんだという感じですが)。

ぜひ、機会があったら見て、または小説を読んでみてください。

 

千眼美子(本名:清水富美加)さんの幸福の科学の公式記事まとめ

ここ数日テレビを騒がせている件について、幸福の科学として出している意見はどんなものがあるのか、とりあえずTwitterでモーメントとしてまとめてみました。

Theリバティや幸福の科学公式TwitterなどのRSS記事のまとめになります。

「霊言」や「出家」など関連するものについても少しずつ記事が出てきているようなので、見つけ次第追加していこうと思います。

いかんせん、モーメントを使ったことがないのでお見苦しい点が多いかもしれませんが、自分用兼、少し気になるけど遠目から触れてみたい方のお役に立てたらなぁと…。

 

Twitterにもぽろぽろと自分の所感をつぶやいていますが、ブログだし少しだけ思うことを。

たった一人の人で、今まで腫物を扱うようであった「幸福の科学」という単語をこんなにテレビで見ることになるんだなぁと、深々と思いました。

そして、「宗教」ってなんだって考える契機になったのではないかと思います。

私が信仰をしていると告白した子は、事なかれな子が多く、それゆえ私も信仰を告白できたという点はあります。

そして何事もないように過ごせていられるのは、私を信頼してくれていることもあると信じたいですが、それ以上に「宗教に無関心である」からだろうなぁと思うのです。

私は熱心に伝道をするタイプではなく、むしろ人間関係に対して非常に憶病なので、伝道はとても苦手です。布教を怖いと思います。それは自分が嫌われたくないからです。

自分の好きな作品の布教であれば、いくらでも、何でもするのに、自分の信仰に対しては途端に憶病になります。

それは、「信仰者として、信仰が立っていない」と言われても仕方のないことだし、事実そうなのだろうと自分で思うこともたくさんあります。

私のような一小市民ですら、信仰を告白するのが怖いです。

怖いだのなんだのは個人の感情の話になるので、基準にも何もならないのですが。

仮面ライダーフォーゼのヒロインを演じ、朝ドラに出演し、多くのバラエティに出演し、好感度の高い女優さんと言われている富美加ちゃんの直筆メッセージを見たときに、信仰者としてなんて素敵なんだろうと思いました。

ひたすらにかっこいいと思います。

そして、自分の中にぶれない信仰を持っている人ってこんなに潔くて、きらきらしているんだなぁと思いました。

信仰ってなんだろう、宗教ってなんだろう。弱い人が宗教を、信仰を持つのかと考えられがちだけれど、私自身幸福の科学の中にいて、そんなことを感じたことは一度もありません。

心の中に正しい価値観の物差しを持つこと、そしてそれが「神様の目から見た善悪の物差し」であるということ。それを富美加ちゃんのメッセージから強く感じました。

何が言いたいのかまとまらなくなってきましたが、強いなぁと本当に思ったし、敬虔な人はやはりしなやかで美しいのだなと、改めて感じました。

それは過去の歴史をひも解いてもそうですし、現代日本で、今まさに起こっていることでも本当にそうだと思います。

どんな報道もなにもかも、千眼さんのひとことにはかなわないと思いますし。

新興宗教なんてやばい。洗脳されている、目を覚まして。という意見が出てしまうのもわかりますが、神仏を否定する心で生きて、いるかもしれない。とかでもなく、神なんていない。という心で生きて、希望を持つことさえしないって逆にすごいなって本当に思います。

きっとそういう方は本当に強いので、だから「宗教は弱い人がやるものだ」という理論が成り立つんでしょうね。

 

事務所の契約のことや、現実的な問題の処理等さまざまありますし、その件に関しての知恵は私にはないので、ただの感情論というか、「清水富美加すげえ。」っていう感想ですが、なんとなくまとめてみました。

自分への備忘録。

8月中に大東亜戦争論を読み切れるのか

 

怒涛のような選挙が終わり、夏の日差しもどことなく秋を感じさせる今日この頃です。

元気に生きています。

夏の間に大川真輝著である「大東亜戦争論」の上中下セットを全て読破しよう!と思っていたのですが、進捗状況は上の目次を見ただけで終わっています。

8月もまだありますので、がんばりたいと思います…笑

 

大川隆法の“大東亜戦争

大川隆法の“大東亜戦争"論 [上] (  )

 

 ちなみにこちら。上です。以前もご紹介しましたが、なかなかのボリュームになっております。

 

そして、天使に“アイム・ファイン!”のイラコンの結果が発表されました!

 

www.newstar-pro.com

 

受賞者の皆様おめでとうございます~!

私はひっかかりもしないかんじでした笑

 

最近はまったく動いていなかったTwitterも少し動かしたりしています。

 

そしてそして、「稼げる男の見分け方」発刊されました!

 

 

私はPOP等販促物をつくらせていただいております。

お見かけしたらぜひお手にとってみてくださいね。

ドストレートなタイトルで、まさに婚活女子と稼ぎたい男子向けの書籍です。

POP等はいつかTwitterででもそっとアップしたいと思います。

 

 

イラコンの絵

 

そんなわけで、応募した映画イラコンのイラストが、

ニュースターの公式SNSにアップされました。わーい。

か、かなり色とんだなぁ…とか紙のトリミングはこっちでするのか…とか、

正直いろいろ思うところがないではないですが、

まぁ準備不足の自分のせいだし、仕方ないですね。